室内灯=蛍光灯以外の選択肢を求めている人に
うーん。女性誌やインテリア誌が本気で取り組む照明特集の方が、私には参考になりました。概念的な部分は参考になりましたが、みなさんのレビューを拝見し、具体的な部分では掲載内容以上を期待していたので、評価をひとりで下げて申し訳ありませんが、期待はずれでした。室内灯=蛍光灯しか選択肢がなかった人を啓発するには効果はあると思うけれど、といったところでしょうか。決して古い本ではないのに、掲載されている写真がどこか古くさいという印象も持ちました。これは単に求めているテイストが違うからかも知れませんが。確かに、場所や用途に応じた照明がレクチャーされている点だけ見れば良い参考書なのでしょうが、それにしても、いかんせん内容の割に高額すぎます。 もし照明に興味があって、インテリアとしてより実際的な照明の使い方を知りたいのであれば、気に入ったテイストのインテリアの本で照明の使い方に着目し、使い方や選び方のノウハウを集める方が、照明に限った参考書からインテリアに応用させるアイデアを学ぼうとするよりも、有効だと思います。あとは、リビナヤマギワなどのサイトや実店舗で、日本の住まいにあった名作や豊富なバリエーション、インテリアへの応用等を実際に見る方が、よほど参考になるような気がします。
もう少し
豊富な写真でとても参考になった。 日本のメーカーの照明器具のカタログの施工例みたいなものはほとんどなくとてもよい。しかし翻訳が今ひとつなので残念。照明について知識のある人は理解できる翻訳だがあまり詳しくない人には難しいと思う。あともう少し安いか、ボリュームがあればもっとよかった。
明かり = お日様
照明というと、ついつい電球などの人口の光を思い浮かべてしまいますが、 この本ではお日様の光、つまり太陽光を最高の明かりとしています。 生命の源の太陽光は、全てにおいて最高で馴染みの深い明かりであるにもかかわらず、あまり意識していませんでした。 もちろん、昼間の明かりとしてお日様の光を意識はしていましたが、夜の明かりと太陽光というのは、 明かりに詳しくない私からは、まったく思いつきませんでしたね〜。 照明で人工的に太陽に近い明かりを作り出すことで、とても落ち着ける環境を作り出せるそうです。 オールカラーで照明のノウハウを丁寧に説明してくれていますので、 照明、建築、インテリアの写真集としてもとても参考になりました。 ただ価格がもうすこし手ごろだったら良かったですね。
自宅を新築するときは必読です
自宅を新築する際に参考にする本は各種ありますがライティングに関する参考文献はほとんど見当たりません。この本は、数多くの写真が掲載されています。特にライティングプランの設計をする上で貴重なコメントが豊富で大変参考になりました。 この本を読むと、天井にシーリングライト一つの(通常の)照明プランがいかに不十分かを実感できます。また心あたたまるライティングなどをぜひ参考にしてみてください。
産調出版
住まいの照明―あらゆるインテリアデザイン計画の基礎となる照明は室内ムードを決める軸となる 照明「あかり」の設計―住空間のLighting Design (コンフォルト・ライブラリィ) 高齢者のための照明・色彩設計―光と色彩の調和を考える (インテリア・コーディネート・ブック) 光の景観―照明の計画とデザイン 「光の家具」照明
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